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サービス内容(ISO関連) - 株式会社トータル|システム構築、ソフトウェア開発、ISO・Pマーク認証取得支援

株式会社トータル

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ISO取得コンサル

ISO9001(QMS)認証取得支援

ISO9001は顧客満足の向上と継続的な改善を目的としたコンサルティングを行います

ISO9001認証取得支援の流れ

企業規模、業務内容によって異なります

キックオフ

適用範囲の決定

品質方針の策定

品質マニュアル、手順書の策定

QMS導入教育

運用

内部監査

マネジメントレビュー

審査機関による審査
(文書審査、現地審査)

     

キックオフから審査機関による現地審査終了後のファローアップまで支援します。また、各フェーズにおいて必要なひな型を提供します

ISO14001(EMS)認証取得支援

ISO14001は組織の活動によって生じる環境への影響を継続的に改善することを目的としたコンサルティングを行います。

ISO14001認証取得支援の流れ

企業規模、業務内容によって異なります。

支援内容

キックオフ

適用範囲の決定

環境方針の策定

環境影響評価

環境マニュアルの策定

EMS導入教育

運用

内部監査

マネジメントレビュー

審査機関による審査
(文書審査、現地審査)

 

キックオフから審査機関による現地審査終了後のファローアップまで支援します。また、各フェーズにおいて必要なひな型を提供します。

ISO27001(ISMS)認証取得支援

ISO27001は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の標準規格であり、国際標準として認定されている規格です。企業の情報資産に対するリスクを低減するためのコンサルティングを行います。

ISO27001認証取得支援の流れ

企業規模、業務内容によって異なります。

支援内容

キックオフ

適用範囲・
基本方針の決定

情報資産の特定

リスクアセスメント

適用宣言書・リスク対応計画の策定

ISMSマニュアル作成

ISMS導入教育

運用

内部監査

マネジメントレビュー

 

キックオフから審査機関による現地審査終了後のファローアップまで支援します。また、各フェーズにおいて必要なひな型を提供します。

ISO27017 認証取得支援

ISO/IEC 27017は、クラウドサービスにおける情報セキュリティ対策のための国際規格であり、ISO/IEC 27001を補完するガイドラインです。

クラウドサービス提供者および利用者双方に求められるセキュリティ管理策を踏まえ、クラウド環境における情報資産の安全性向上を支援するコンサルティングを行います。

ISO27017認証取得支援の流れ

取得支援の流れは、上記「ISO27001認証取得支援の流れ」と同様となります。

既にISO27001を認証取得している場合は、以下イメージとなります。

適用範囲・
基本方針の決定

情報資産の特定

リスクアセスメント

適用宣言書・リスク対応計画の策定

ISMSマニュアル作成

運用

内部監査

マネジメントレビュー

 

ISO27017の特徴

ISO27001との連携

ISO/IEC 27001に基づくISMSを基盤として、クラウドサービスに関する追加的なセキュリティ対策を適用します。

※アドオン規格となるため、ISO27001の構築および認証取得が必須となります

クラウドサービス提供者と利用者の責任範囲を明確化

クラウドサービスにおけるセキュリティ責任の分担を明確にし、双方が適切な対策を実施できるよう支援します。

クラウドサービス特有のセキュリティリスクに対応

クラウド環境における情報資産の保護、アクセス管理、運用管理など、クラウド特有の課題に対応した管理策を提供します。

ISO42001(AIMS)認証取得支援

ISO/IEC 42001(AIMS)は、AI(人工知能)を適切に管理・運用するための国際規格であり、AIマネジメントシステムの要求事項を定めた、世界初のAI管理に関するマネジメントシステム規格です。

AIの利用や提供に伴うリスクを適切に管理し、透明性、公平性、安全性、信頼性などを考慮したAIシステムの開発・提供・利用を推進するための仕組みを構築します。

当社では、組織におけるAI利用状況やリスクを踏まえ、AIガバナンス体制の構築、リスク管理プロセスの整備、ISO/IEC 42001認証取得に向けたコンサルティングを行います。

ISO42001認証取得支援の流れ

企業規模、業務内容によって異なります。

支援内容

キックオフ

適用範囲・
AI方針の決定

情報資産の特定

リスクアセスメント

AIインパクト
アセスメント

適用宣言書・
リスク対応計画の策定

AIMSマニュアル作成

AIMS導入教育

運用

内部監査

マネジメントレビュー

 

ISO42001の特徴

適用範囲について

AIシステムの利用者(ユーザー)、AIサービスの利用顧客(カスタマー)、AIシステムを開発・提供する事業者(プロバイダー)など、自組織の関与する役割を明確にした上で、適切な管理対象範囲(適用範囲)を事前に決定します。

ISO42001

AI特有のリスク管理に対応

AIシステムの開発・提供・利用におけるリスクを特定・評価し、適切な管理策を実施するための仕組みを構築します。

AIガバナンス体制を構築

AIの利用目的、責任者、運用ルール、監視・改善プロセスを明確化し、組織としてAIを管理する体制を整備します。

信頼できるAIの実現を支援

透明性、公平性、安全性、説明可能性などの観点から、ステークホルダーに信頼されるAIの利用・提供を推進します。

既存マネジメントシステムとの統合が可能

ISO/IEC 27001などの既存のマネジメントシステムと連携し、効率的なAI管理体制の構築を支援します。